投稿日: 2015年7月10日2025年9月8日 投稿者: writerニンニクに含まれる「スコルジン」でコレステロール排除 スコルジンはニンニクに含まれる無臭な有効成分で、エネルギーの燃焼促進作用、末梢血管拡張作用、血中コレステロール低下作用などの作用が知られています。 また、ニンニクには機能性成分としてアリイン、ビタミンB群やリン、カリウムなどの成分も豊富に含まれ、とくにビタミンB6の含有量が非常に多い。一方でカロテン(ビタミンA)、ビタミンD、Kなどの溶脂性ビタミンはほとんど含まれていません。(近藤雅雄、2015年7月10日掲載)